クレジットカード現金化決済のシステムを利用した後払い型電子マネー「iD」: 2009年5月アーカイブ

NTTドコモと三井住友カードが共同開発した「iD(アイディ)」は、
クレジットカード 現金化決済のシステムを利用した後払い型電子マネーです。
クレジットカード 現金化情報を設定したおサイフケータイや対応カードを、
iDマークのあるお店の読み取り機にタッチするだけで利用できます。
サインや暗証番号入力も原則不要ですから、
クレジットカード現金化が使いづらい、
コンビニや自動販売機でも気軽に使えます。
プリペイド型電子マネー(EdyやSuica、
PASMO、nanacoなど)のような事前のチャージは不要ですから、
残高が心配になりません。また、おサイフケータイには、
クレジットカードを2種類まで登録できるので、
特典などに応じてお店によって使い分けることもできます。
2008年12月末現在、「iD」は後払い式電子マネーでは、
2位のQUICPay(2008年8月末現在、
435万人会員)を圧倒する会員数1、000万人(おサイフケータイ分は644万人)を誇り、
リーダー/ライター台数でもQUICPayの15万1、
000台を凌駕する約39万台が整備されています。
なお、iD対応コンビニ(2009年1月現在)は、
am/pm、ローソン、ファミリーマート、
サークルK、サンクスです。

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